毎日の食卓に安心して召し上がれるおいしい鶏肉をお届けします。


 『つくば鶏』は、自然あふれる筑波山の麓で育てられています。
人里離れた山奥、きれいな水、空気、それらはすべて鶏のため。



   
 地鶏を思わせる旨味とコクですが、なんだか違います。柔らかで食べやすい、それに鶏臭さがありません。
特別な鶏種なのでしょうか?いいえ、「チャンキー種」や「コブ種」といった一般的な品種なのです。
高級銘柄品種をあえて採用せず、育てる環境にこだわることで、安全でおいしい鶏肉、『つくば鶏』を作り上げました。





飼育の特徴 4つのお約束
   本物のおいしさと安心、安全のために4つの約束を守り、大切に育てています。
   
@抗菌性物質の薬は使用しません
 全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、病気予防のための
抗菌性物質などの薬を一切投与しません。
   
A抗菌性物質の飼料は使用しません
 全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、抗菌性物質の入っていない
飼料を使用しています。
   
B飼料は、非遺伝子組み換え作物、ポストハーベストフリー
 飼料の主原料は、動物由来のたんぱく質を含まない(魚粉も使っていない)植物性主体
の飼料です。Non-GMO(=非遺伝子組み換え作物)およびPHF(ポストハーベストフリー)
のものを使用しています。
   
C疾病発生時の休薬期間は通常の通常の2倍
 疾病発生時には薬事法で定められたワクチン治療薬の投与は行いますが、休薬期間は
日本国内で定められている約7日の倍の14日にしています。
※国際機関(CODEX)による結城畜産基準でも治療薬投与後の休薬期間を2倍にする
ことが認められていることに準拠します。
   
飼育方法 平飼い/ウィンドレス鶏舎及び開放鶏舎にて飼育 ※鶏インフルエンザ対策
羽数 16羽/u
   
飼育日数 53日齢前後
   




 おいしい鶏肉は、なんといっても鶏が健康であることです。
鶏が少しでもストレスを感じない快適な環境の整備が鶏を健康にし、おいしい鶏肉になってくれるのです。
快適で清潔な環境を日々整備
人里離れた鶏舎で、守られた環境
健康に育てるためのエサの工夫
薬剤や抗菌剤を使わないで育てられるような環境作り
これらを全て実現・・・は容易ではありませんが、より近づけるよう日々研鑽しています。