抗生物質不使用の鶏肉の通販

安心だけじゃない。おいしい鶏肉「つくば鶏」をお届けします。

抗生物質不使用の鶏肉

つくば鶏の飼育の特徴 4つのお約束

   本物のおいしさと安心、安全のために4つの約束を守り、大切に育てています。

  1. 抗性物質の「薬」の不使用

    全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、病気予防のための
    抗菌性物質などの薬を一切投与しません。
    (国内の一般飼育では抗菌性物質は生長促進剤にもなるために定期的に使用されている)

  2. 抗性物質の「飼料」の不使用

     全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、
    抗菌性物質の入っていない飼料を使用しています。
    (国内の一般飼育では抗菌性物質は生長促進剤にもなるために定期的に使用されている)

  3. 飼料(とうもろこし)は、非遺伝子組み換え作物、ポストハーベストフリー

    飼料の主原料は、植物性主体の飼料です。
    とうもころしは、Non-GMO(=非遺伝子組み換え作物)およびPHF(ポストハーベストフリー)
    遺伝子組換え作物に多用されて残留する農薬、収穫後に散布される農薬の心配がありません。

  4. 万が一の疾病発生時の休薬期間は通常の2倍

    一般のブロイラーは、定期的に抗菌性物質入り飼料が与えられ、出荷前一週間前だけ休薬しています。
    つくば鶏は、万が一、疾病発生した場合には薬事法で定められたワクチン治療薬の投与は行いますが、
    休薬期間は日本国内で定められている約7日の倍の14日にしています。(ワクチンと抗生物質は違います)
    ※国際機関(CODEX)による有機畜産基準でも治療薬投与後の休薬期間を2倍にすることが認められていることに準拠します。

飼育環境:飼育方法 :平飼い ウィンドレス鶏舎及び開放鶏舎にて飼育 ※鶏インフルエンザ対策
羽数 12〜16羽/平米  飼育日数  約50日齢


 おいしい鶏肉は、なんといっても鶏が健康であることです。
鶏が少しでもストレスを感じない快適な環境の整備が鶏を健康にし、
おいしい鶏肉になってくれるのです。


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耐性菌などが心配な時代。

風邪やインフルエンザでも「抗生剤を控えるように」と厚生労働省が手引書を作成し推奨するようになりました。
国内の家畜の飼育現場でも抗生物質は成長促進にもつながるため、餌への混入は一般的で、
「できる限り抗生物質を使用しないように」と農林水産省までも注意喚起されています。
肉は加熱するにも関わらず注意喚起されています。
アメリカではホルモン剤までも使用され、あるその肉を食べはじめた時期と乳がん発生時期が同じという指摘する医師もいます。
毎日の食卓に安心して食べたい、食べさせたいものです。

茨城県の内外食品(オーガニックチキンや地鶏にも取り組んでいる)さんが、
ホルモン剤はもちろん、成長促進剤や抗生物質を使用せずに飼育した鶏肉「つくば鶏」です。

安心だけではなく、健康飼育だからおいしい

『つくば鶏』は、自然あふれる筑波山の麓で育てられています。
人里離れた山奥、きれいな水、空気、それらはすべて鶏のため。
   
 地鶏を思わせる旨味とコクですが、なんだか違います。
柔らかで食べやすい、それに鶏臭さがありません。

特別な鶏種なのでしょうか?
いいえ、「チャンキー種」や「コブ種」といった一般的な品種なのです。
高級銘柄品種をあえて採用せず、育てる環境にこだわることで、
安全でおいしい鶏肉、『つくば鶏』を作り上げました。

安心なお肉を使うとお料理も丁寧に味わいもやさしくなる気がします。

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鶏肉(つくば鶏)だけでなく抗生物質不使用の牛肉(興農牛)、豚肉(平田牧場)もあります。

どれも安心でおいしく、冷凍なので、まとめ買いができるので人気です。

お好みのお肉を組み合わせて定期的(定期購入)にお届けする「安心ミートクラブ」をどうぞご利用ください。